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企業の進化を支える「3つの柱」と事業共創

The Architect

主役は「貴社」。
私たちは名刺の裏にいる「黒子」です。

私たちは、単なるコンサルタントやツール導入業者ではありません。 顧客と最前線で向き合うパートナー企業様(士業・制作会社・SaaSベンダー等)の「提案力」と「顧客LTV」を最大化する、裏方の設計者(事業共創ファーム)です。

貴社のコア事業に、私たちが提供する「3つの力(FINANCE / DESIGN / TECHNOLOGY)」を掛け合わせることで、他社には真似できない圧倒的な高付加価値提案を実現します。

Partnership Model

利益相反なきエコシステム

私たちが構築するスクラムにおいて、最前線で光を浴びる主役は常に「パートナー企業様」です。私たちは裏方として、以下の3つの約束(誓約)のもと強固な陣形を組みます。

RULE 01

貴社の戦略部門として同席

「Eluvena」として表に出る必要はありません。貴社の「DX推進室」や「戦略パートナー」として商談に同席し、名刺の帯同や貴社ドメインのメールアドレス使用にも柔軟に対応します。

RULE 02

泥臭い実務はすべて完遂

「提案して終わり」ではありません。複雑なデータ分析、他業者とのコスト削減交渉、AIの実装から現場部門への説明など、手間のかかる実働レイヤーはすべて私たちが泥臭く引き受けます。

RULE 03

成果と信頼は「貴社の功績」へ

私たちが裏で生み出した成果(コスト削減額やDXによる売上増)は、顧客から見ればすべて主役である「貴社がもたらした価値」です。顧客からの揺るぎない信頼残高を、貴社に積み上げます。

Use Cases

事業共創のモデルケース

私たちが「黒子」として実務を巻き取ることで、パートナー様のビジネスがどうスケールするか。具体的な協業の座組みをご紹介します。

CASE 01: 士業・保険代理店 様

「防衛」から
「先義後利」の攻めの提案へ

Before (これまでの課題)
  • ・値上げ等により、更改時に他社に切り替えられるリスク(更改落ち)。
  • ・決算報告や手続きが中心で、経営全体に踏み込んだアクション提案がしづらい。
With Eluvena (解決後の姿)
  • ・私たちが裏で【見えにくい固定費の最適化】を行い、値上げ分を吸収し、逆にキャッシュフローをプラス化(先義後利)。
  • ・泥臭い相見積などは全代行。先生は手間ゼロで「コストを下げてくれた恩人」に。
CASE 02: 制作・広告代理店 様

「納品・送客」から
「LTVの最大化」へ

Before (これまでの課題)
  • ・CPA改善や納品がゴールになり、顧客の実際の「商談・受注プロセス」まで関与できない。
  • ・機能や価格のコンペになりやすく、継続的なストック収益が生まれにくい。
With Eluvena (解決後の姿)
  • ・広告とCRMの連携で「受注ベース」の効果を可視化し、サイト集客から営業までのフローを一気通貫で設計。
  • ・裏のCRM/MA運用は私たちが担い、単発から継続的な「成長伴走プラン」へ格上げ。
CASE 03: SaaSベンダー 様

「予算の壁」と
「導入ハードル」の突破

Before (これまでの課題)
  • ・ツールは優秀だが、顧客側で「予算の確保」と「稟議」が通らなくて失注する。
  • ・導入しても顧客の業務フロー整理が追いつかず、現場で使われずに解約される。
With Eluvena (解決後の姿)
  • ・私たちが先に入り、既存コストを最適化して「SaaS導入費」を捻出。実質負担ゼロで稟議を突破。
  • ・導入前の「業務整理」から「現場定着」まで黒子PMOとして伴走し、チャーン(解約)を極小化。

The 3 Pillars

共創を実現する裏側の「3つの力」

私たちが黒子としてパートナー様を強烈に支援できるのは、企業の経営進化に必要な「原資(FINANCE)」「戦略(DESIGN)」「技術(TECHNOLOGY)」のすべてを、自社のナレッジとして実写・実装できるからです。

01

FINANCE

価値が立ち上がる「原資」をつくる

単にコストを削ることが目的ではありません。設備・通信・SaaSなどの既存構造を最適化し、新たなDX投資やパートナー様への発注に向けた「確実なキャッシュ」を、持ち出しゼロで捻出します。

  • 固定費・外部委託費の最適化
  • 補助金・助成金の活用支援
  • 資本再配分と財務設計
02

DESIGN

企業の「価値構造」をデザインする

創出した原資を活かし、パートナー様と共に企業の持つ強み(Identity)を再定義。単発のツール導入や制作ではなく、顧客との継続的な「高単価アライアンスモデル」を設計・指揮します。

  • 事業モデル・価値の構造化
  • 複合提案パッケージの設計
  • 事業共創のPMO(進行管理)
03

TECHNOLOGY

価値を血流として仕組み化する

設計された価値をシステムとして企業内に実装。人が気合いで頑張るのではなく、テクノロジーによって自然と成果が生み出される「動線」を構築し、デジタル文化として定着させます。

  • CRM/SFA設計・営業プロセス構築
  • 最新AIエージェントの開発と実装
  • データ基盤構築・業務の完全自動化