会社概要
「部分」ではなく、
「全体」を設計する。
私はこれまで、異なる3つの業界で「企業の成長」に向き合ってきました。
三井住友海上では、パートナービジネス(代理店営業)を通じて、数多くの中小企業が抱える「経営のリアル」とリスクに向き合い、 野村不動産では、大規模プロジェクトの企画・推進を統括し、ゼロから価値を組み立てる「構造設計(Architect)」を経験しました。
そしてHubSpotなどのIT業界では、テクノロジーがいかに人の可能性を拡張できるかを、実装の現場で体感してきました。
それぞれの領域に正解はありましたが、常に感じていたのは「部分最適の限界」です。
優れたITツールを入れても、組織の構造が古ければ定着しない。 盤石な基盤があっても、攻める武器がなければ成長は止まる。
「リスク(守り)」「設計(構造)」「IT(攻め)」。
この3つが一気通貫で繋がったとき、初めて企業は持続可能な進化を遂げると確信し、Eluvenaを設立しました。
私たちは、単なる支援者ではありません。貴社のIdentityを価値に変える「設計者」です。
代表取締役 竹月 清孝
Kiyotaka Taketsuki慶應義塾大学卒業。 三井住友海上火災保険株式会社にて、地域代理店との提携を通じた法人コンサルティング営業に従事。数多くの中小企業経営者との対話を通じ、経営リスクとリソース不足の実情に触れる。
その後、野村不動産株式会社にて新築分譲マンション等の大規模プロジェクトを統括。コンセプト立案からプロモーションまで、ゼロから事業価値を構築する「プロジェクト・アーキテクチャ」を経験。
HubSpot Japan株式会社では、テクノロジーによる中小企業の生産性向上を支援。 「設計(上流)」と「実装(下流)」の分断を解消するため、Strategic Resource ArchitectとしてEluvena Inc.を設立。
HeyKnot株式会社の取締役も兼任し、戦略設計と現場実装の両輪で企業の進化を支援している。
大阪府大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル12-12
Strategic Resource Architecture
(戦略的リソース設計事業)
企業の進化に必要な「体力(財務)・脳(戦略)・神経(デジタル)」という3つのインフラを一気通貫で設計・実装し、持続的な高収益体質へと変革します。
1. アセット・インフラ事業(Eluvena Nexus)
「資源の再配分」による投資原資の創出
損益(PL)上のコスト構造を最適化し、企業価値創造のための「余白(資金・時間)」を生み出します。 単なる削減ではなく、PMO(統括管理)として外部専門家をコントロールし、実質負担ゼロで「攻めの投資原資」を確保する財務エンジニアリングを実行します。
2. コア・インフラ事業(Eluna Consulting)
Identity(企業の核)の再定義と構造設計
創出した原資を活用し、企業の強み(Identity)を言語化します。 属人的なスキルに依存せず、組織として価値が持続的に立ち上がる「経営の設計図(Blueprint)」を描き、高付加価値な収益モデルを構築します。
3. デジタル・インフラ事業(Elvia Works / Labs)
価値が循環する「仕組み」の実装
設計図に基づき、CRM・SFA・AIエージェント等のデジタル環境を構築します。 絵に描いた餅で終わらせず、現場が創造的な業務に没頭(Flow)できる「神経系」を組織に実装・定着させます。