01ビル収益改善ラボ
眠っているビルの収益力を、見つける。
賃料、保守費、固定費、空室などを横断して確認し、ビル全体の改善余地を見える化します。
見つけて終わりではありません。改善の実行から、建物への再投資まで支援します。
02ビルを持っていると起こりやすいこと
そのままになっている契約や収益に、 改善余地はありませんか。
長年見直していない契約や、任せたままの収益に、改善できる余地が残っていることがあります。
- 01賃料を長期間見直していない
- 02保守契約を更新し続けている
- 03管理会社に任せきりになっている
- 04修繕がその都度の判断になっている
- 05空室対策が仲介会社任せになっている
- 06建物を新しい収益源として考えていない
03ビル収益改善ラボが確認すること
ビル全体を見て、改善余地を見つける。
賃料、コスト、修繕を個別に見るだけでは気づけないことがあります。
収入・支出・新しい収益の可能性を横断して確認します。
収入を増やせないか
- 現在の賃料
- 契約期間
- 更新時期
- 賃料改定履歴
- 周辺状況
- 空室
支出を見直せないか
- エレベーター保守
- 建物保険
- 電力
- 空調
- 給排水
- 消防設備
- 清掃
- 警備
- 通信
- その他固定費
新しい収益を生み出せないか
- 遊休スペース
- 館内広告
- サイネージ
- 屋上
- EV充電
- 通信設備
- イベント利用
活用可能性を確認
04削減して終わらせない
生まれた原資を、次の建物価値へ。
収益改善で生まれた原資を、設備・修繕・空室対策へ。
再投資を通じて、建物そのものを強くしていきます。
- 01収益を見直す
- 02原資が生まれる
- 03建物へ再投資する
- 04建物の価値が高まる
- 05さらに収益力を高める
収益の見直しへ
05最初の一歩
まずは、どこに改善余地があるかを調べます。
大がかりな調査や工事の前に、最低限の資料から、改善可能性のある項目を整理します。
無料診断で確認する資料
- 建物概要
- レントロール
- 現在の賃料
- 契約期間
- 空室状況
- エレベーター保守契約
- 主な固定費
- 今後の修繕予定
ビル収益改善マップ
整理イメージ| 確認項目 | 現状 | 改善可能性 | 効果の目安 | 次の対応 |
|---|---|---|---|---|
| 賃料 | 資料確認 | 改善可能性あり | 詳細確認後 | 詳細確認 |
| エレベーター保守 | 契約確認 | 改善可能性あり | 比較後 | 契約比較 |
| 保険 | 内容確認 | 要確認 | 詳細確認後 | 専門診断 |
| 空室 | 状況確認 | 改善余地あり | 対策検討後 | 対策検討 |
| 新規収益 | 利用状況確認 | 活用可能性あり | 個別検討後 | 個別検討 |
診断結果の整理イメージです。実際の診断結果・改善効果を示すものではありません。
無料診断ですべての専門調査を行うものではありません。
改善可能性が見つかった項目のみ、
必要に応じて各分野の専門会社による詳細確認へ進みます。
06ビル収益改善ラボの役割
専門会社を増やすのではなく、判断をひとつにする。
オーナー側の窓口として課題と優先順位を整理。
必要な専門会社を組み合わせ、比較から改善の実行・効果確認まで支援します。
オーナー側で、全体を整理。
- 課題整理・優先順位
- 比較・専門会社選定
- 進行管理・効果確認
すべての専門業務を自社で行うのではなく、必要な専門性を組み合わせます。
07管理会社との違い
管理会社を置き換える サービスではありません。
日々の管理・運営を担う管理会社に対し、ビル収益改善ラボは、
「このビルに、まだどれだけ改善余地があるか」という視点で支援します。
管理会社
- 主な役割
- 日常の管理・運営
- 視点
- 安定して管理する
- 主な対象
- 建物管理・保守
- 専門会社
- 既存管理体制
- オーナー支援
- 日常運営
ビル収益改善ラボ
- 主な役割
- 収益と価値の改善
- 視点
- 改善余地を見つける
- 主な対象
- 収入・支出・投資
- 専門会社
- 課題ごとに組み合わせる
- オーナー支援
- 判断・改善・再投資
現在の管理体制を活かしながら、オーナー側から収益改善を補完します。
08収益改善のその先へ
ビルを強くし、入居する価値まで高めていく。
収益改善を入口に、建物から入居環境、入居企業へ。
ビル全体の価値を高めていくことを目指しています。
- 01
ビルの収益を
改善する - 02
建物の価値を
高める - 03
入居する価値を
高める - 04
入居企業の
成長を支える
09改善までの流れ
診断から改善まで、 6つのステップ。
-
診断
01
調べる
現在の建物・
契約状況を確認 -
02
見つける
改善可能性を整理
-
方針決定
03
決める
優先順位を決定
-
04
組み合わせる
必要な専門会社・
改善手段を選択 -
改善実行
05
動かす
改善を実行
-
06
確かめる
効果を確認
次の改善・再投資へ 再び診断・改善へ
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現在の建物状況を分かる範囲でお聞かせください。
詳細資料は、お申し込み後にご共有いただいても構いません。